レシート取込
スマホで撮影・スクショ → AIが読み取り → 確認して台帳+Driveに保存。確定申告用の証憑を1タップで確保します。
⚠ 経理ルールを読み込めていません
勘定科目が「不明」しか選べない状態です。
宅急便コンパクトなど、表と裏で情報が分かれる伝票は2枚で1件にできます
0件
¥0税込合計
¥0事業経費額
📖 手順を見る(月次8ステップ)
同じ支出を2回経費に計上しないための工程です。カード払いのレシートは MoneyForward のカード連携で既に仕訳が入っているため、証憑からも取り込むと二重計上になります。
- 1MFから仕訳帳CSVを出すMoneyForward → 会計帳簿 → 仕訳帳 → エクスポート(CSV)。期間は当年1月1日〜今日。
- 2下の「1.」でCSVを読み込む「読み込み完了: ○件」と出れば成功。この端末の中だけで処理し、外部へ送信しません。
- 3「2.」の突合を実行する金額の完全一致 + 日付±3日 + 店名の類似、の3つがそろった取引を同一とみなします。
- 4結果を読む緑=MFと一致(安全)/赤=MF未登録(取り込みが必要)/青=要確認(MFの摘要が空で店名を確認できない。目視で判断)/「台帳内重複」=台帳に同じ取引が2件ある疑い。
- 5一致分を「MF登録済」にする以後この行はCSVに出なくなります。二重計上の芽を摘む工程なので必ず実行します。
- 6未登録分のCSVを出力する貸方は全件「事業主借」。按分がある行は按分後の金額で出ます。
- 7中身を見てからMFへ取り込む日付・金額・科目・按分を確認。取込は取り消しが難しいので必ず目視してください。
- 8もう一度突合して状態をそろえる取込直後は台帳がまだ「未登録」です。ここで再突合しないと翌月も同じ行が出力され、二重計上の危険が残ります。
| 支払方法 | MFに自動で入るか | 対応 |
|---|---|---|
| 個人カード・電子マネー | 入る | 「MF登録済」にする(CSVは取り込まない) |
| 口座振替・引き落とし | 入る | 同上 |
| 現金 | 入らない | CSVを出して取り込む |
迷ったら、まず突合してください。一致すれば連携済み、しなければ未計上です。推測で決めないこと。
⛔ やってはいけないこと
- 突合せずにCSVを取り込む(二重計上の直行便)
- 一致分を「MF登録済」にしないまま翌月へ持ち越す
- MF取込後にステップ8(再突合)を省く
つまずいたときの対処・PC側での実行方法は 監理部フォルダの「証憑突合_手順.md」に詳しく書いてあります。判定基準の正本は「経理ルール.md」§4です。
1. MoneyForward 仕訳帳CSVを読み込むステップ 1-2
MF会計 → 会計帳簿 → 仕訳帳 → エクスポート(CSV)。列は「取引日/借方金額/摘要」を自動判別します。ブラウザ内だけで処理し、外部へ送信しません。
2. 3系統を突合するステップ 3
スマホ台帳(GAS)・メール証憑(receipt-checklist.json)・MF仕訳帳を、金額一致+日付±3日+店名類似で突合します。
経費ルール(正本: 監理部\経理ルール.md)
このルールは公開ファイルではなく、管理者キーで保護されたGAS内蔵データから読み込んでいます。