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KANRI-ROOM / CRYPTO TAX

暗号資産 計算書ツール

国税庁「暗号資産の計算書(総平均法用)」と同じ計算を、取引所のCSVから自動で行います。

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データはこのブラウザの中だけで処理されます。 読み込んだCSVや保有量がサーバーへ送信されることはありません。通信は一切発生しません。 席を離れるときはタブを閉じてください(再読込で内容は消えます)。

1. データを読み込む

ここにファイルをドラッグ&ドロップ
メルコインの月次CSV/GMOコインの年間取引報告書CSV/OKJの手入力JSON/年始残高JSON
(クリックでファイル選択also可・複数まとめて可)

2. 条件を指定して計算

吸収枠=所得控除+事業所得の赤字+不動産所得の赤字。入れると「あと何円利確できるか」を表示します。

3. 税ゼロ吸収枠と利確シミュレーター(国保税込み)

前年の確定申告書 第一表から数字を写すと、何円まで利確しても所得税がゼロかと、 利確額ごとの所得税・住民税・国民健康保険税を同時に試算します。
入力内容はこのブラウザにのみ保存され、送信されません。

所得の状況(赤字は −(マイナス)で入力)

所得控除

国民健康保険(印西市・令和8年度)

参考:計算方法

(E) 総平均単価(B 年始残高金額 + D 購入等金額)÷(A 年始残高数量 + C 購入等数量)
(G) 売却原価E × F(売却数量)
(H) 年末残高数量A + C − F
(I) 年末残高金額(B + D)− G …… (H)(I) が翌年の (A)(B) になります
所得金額収入金額 −必要経費(1円未満切捨て)

総平均法は「通貨ごと」に全取引所を合算します。 同じBTCならOKJ・メルコイン・GMOの取引をすべて合算して1つの総平均単価を出すのが正しい方法です。 取引所ごとに別々の計算書を作ると単価が分かれ、所得金額が変わってしまいます。
暗号資産の証拠金取引(GMOコインの暗号資産FX)は総合課税の雑所得です。 通常のFXの申告分離課税20.315%は適用されないため、現物と同じ雑所得として合算しています。

提出用の xlsx(国税庁様式そのもの)が必要な場合は、 Python版一式(ZIP) をダウンロードして run.bat を実行してください。