国税庁「暗号資産の計算書(総平均法用)」と同じ計算を、取引所のCSVから自動で行います。
吸収枠=所得控除+事業所得の赤字+不動産所得の赤字。入れると「あと何円利確できるか」を表示します。
前年の確定申告書 第一表から数字を写すと、何円まで利確しても所得税がゼロかと、
利確額ごとの所得税・住民税・国民健康保険税を同時に試算します。
入力内容はこのブラウザにのみ保存され、送信されません。
| (E) 総平均単価 | (B 年始残高金額 + D 購入等金額)÷(A 年始残高数量 + C 購入等数量) |
|---|---|
| (G) 売却原価 | E × F(売却数量) |
| (H) 年末残高数量 | A + C − F |
| (I) 年末残高金額 | (B + D)− G …… (H)(I) が翌年の (A)(B) になります |
| 所得金額 | 収入金額 −必要経費(1円未満切捨て) |
総平均法は「通貨ごと」に全取引所を合算します。
同じBTCならOKJ・メルコイン・GMOの取引をすべて合算して1つの総平均単価を出すのが正しい方法です。
取引所ごとに別々の計算書を作ると単価が分かれ、所得金額が変わってしまいます。
暗号資産の証拠金取引(GMOコインの暗号資産FX)は総合課税の雑所得です。
通常のFXの申告分離課税20.315%は適用されないため、現物と同じ雑所得として合算しています。
提出用の xlsx(国税庁様式そのもの)が必要な場合は、
Python版一式(ZIP)
をダウンロードして run.bat を実行してください。