ILLUSTRATION TO SVG

イラストSVG変換

イラスト・ロゴ・家紋などの白黒の画像を、刻印やレーザー加工に使えるSVG(ベクター)に変換します。小さな画像でも輪郭をなめらかにして書き出します。

無料でお使いください。 会員登録は不要です。画像はこの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。
うまく変換できない・こうしてほしい等ありましたら こちら からお知らせください。個人で作っているので、教えていただけると助かります。

1画像を選ぶ

2読み取りの調整

図柄の色
白黒の境目(しきい値)
自動で決まらないときは、自動を外して動かします。128
いちばん大きな丸い輪を見つけて、真円に描き直します。画像の端で輪が切れていても直せます。輪が見つからないときは、そのまま変換します。
輪郭のなめらかさ
小さい画像やギザギザの画像は大きめに。細い線が消えるときは小さく。
ゴミ取り
この大きさ以下の点を消します(元画像のピクセル数)。
角の丸め
左ほど角がとがり、右ほど丸くなります。
処理の細かさ

3仕上がり

仕上がりの幅(mm)
黒い余白(mm)
高さは元の縦横比で決まります。
画像を選ぶと、ここに仕上がりが表示されます。
設定を変えると自動で作り直します。
SVGは mm 単位で書き出します。Beam Studio・Inkscape・Illustrator などで開くと、指定した大きさで読み込まれます。

向いている画像・向かない画像

  1. 向いているのは、白と黒がはっきり分かれた絵です。ロゴ、家紋、ハンコ、線画、切り絵風のイラストなど。
  2. 写真やグラデーションのある絵は、白か黒かに分けられてしまうので向きません。
  3. 元の画像が小さいと、輪郭の丸みや潰れもそのまま拾います。できるだけ大きく、はっきりした画像を使ってください。
  4. 家紋などで外側の輪がゆがんでいる・画像の端で切れているときは、「丸い輪を真円に直す」をオンにしてください。

トレース処理には Potrace(Peter Selinger 氏)の JavaScript 移植版(kilobtye 氏)を使っています。GPLで公開されているソフトウェアで、このページで使っている版は potrace.js から読めます。
ほかの人の作品やロゴを変換して使うときは、権利者の許可を得てからお使いください。