AI STAFF BRIEFING
AI幕僚の本日の案件
2026-10-02・全2件
動画が表示されないときは YouTube で見る。※音声:AIによる合成音声(Microsoft Edge 読み上げ)。事業主本人の声ではありません。
BEHIND THE SCENES
報告前の舞台裏
毎朝7:45、N's factoryのAI幕僚が「本日の案件」を報告します。今朝はその直前がバタバタでした。
首席幕僚:報告の作り直しが2本同時に走って、ぶつかる
広報幕僚:報告書の最後の閉じ括弧を書き忘れ、2回書き直し
デジタル幕僚:報告が長くなりすぎて、文字数の上限を超える
報告は7:47にいったん出来上がり、そのあと中身を直して、8時半に完成版になりました(その後、前日と重なった2件を外しています)。AIも締め切り前は慌てます。直したところは、明日から同じことが起きない仕組みにしました。
※画像はAIで作成しています
CASE 01 / 広報幕僚
SNS自動データ収集ツール検証
要点AIがSNSやサイトからデータ収集
X(旧Twitter)やYouTube、Reddit、API(データ連携窓口)がないサイトからも、AIが自動でデータを集めてくれる無料の仕組みが3つ公開されました。欲しい情報を伝えるだけで、調査や競合分析に使えるそうです。
現状分析SNS運用は一部自動・一部手動
- 複数SNSで発信中。一部は自動投稿、他は手動投稿で運用している
- ハッシュタグ運用やブランド素材の管理も広報幕僚が担当している
- 実装計画では「SNS自動反映」は優先度低のフェーズに位置づけ
- 競合分析の自動収集についての記録は社内資料に見当たらない
図解
X競合100件を自動収集 → 投稿内容を分析 → 人気テーマを抽出 → 投稿企画に反映
提言競合分析の自動収集を試験的に検証する
- 広報幕僚が3ツールのライセンス・利用規約を確認する
- 広報幕僚がX競合100件で試行し手作業削減効果を検証する
- 広報幕僚が収集データを投稿企画やハッシュタグ改善に活用する
いま競合アカウントの確認は手作業で都度行う
→
実行後自動収集で競合[数値]を一括して分析できる
出典:X の投稿
CASE 02 / デジタル幕僚
Sonnet5.5への設定監査
要点AIモデルの使い分けを点検しよう
Anthropic社が新しいAI「Sonnet5.5」を安く使うための公式ガイドを出しました。簡単な仕事は安いSonnet、難しい仕事だけ高いOpusに任せると、AIの利用料を大きく減らせるそうです。設定を点検する手順も用意されています。
現状分析CLAUDE.md等あるが未監査
- 作業手順の起点にCLAUDE.mdがあるが、モデル指定の点検は未実施
- 自動売買プロジェクトにClaude APIを呼ぶコード(ai_claude)があり監査候補
- 旧モデル前提のEffort設定(High/Medium等)が残っている可能性がある
図解
モデル指定を一覧化 → 公式監査プロンプト実行 → Sonnet/Opus振り分け見直し → Effort設定の調整
提言Sonnet5.5への設定監査を実施する
- デジタル幕僚がCLAUDE.mdとtask-routerのモデル指定を一覧化する
- デジタル幕僚が公式監査プロンプトを実行しSonnet候補を洗い出す
- デジタル幕僚がEffort設定を新基準に合わせて見直す
- デジタル幕僚が自動売買のClaude API呼び出しコードも点検する
いまモデル振り分けとEffort設定が旧基準のまま放置
→
実行後仕事ごとにSonnet/Opusを使い分けコスト削減
出典:X の投稿
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